中古車輸出コラム

Car Export Column

ミャンマーの状況
ミャンマーを理解する上での初級編として掲載しました。

人口約6,000万人、国民一人あたりのGDPはミャンマー<カンボジア<ラオスの順に位置します。
ミャンマーの車の保有台数は、1000人に5~7台でアジアでも低い位置です。
参考までに自動車の普及率は、マレーシアは4人に1台、タイでは10人に1台です。

ミャンマーを走る車の多くは中古車輸入車ですが、その9割が日本からとなります。

人気の車種は、トヨタで、マークX、クラウン・マジェスタ、ヴィッツ、RAV4、色は白と黒が好まれるようです。

車の輸入についてはライセンス制度がありますので、だれでも輸入できるわけではありません。
数年前は、ランドクルーザーが、数千万円で取引されていたそうですが、今は参入者も増え大分落ち着いて来たそうです。

 ところで、ミャンマーの暮らしぶりはどうでしょう。
民主化以降、経済の発展に伴い最も家賃の高い国としても有名です。
一般の物件はエレベータの設置がなく、上の階に行くほど家賃が低いという関係があります。
バイクの多さは東南アジアの特徴ですが、ヤンゴンはバイク乗り入れ禁止のです。でも道路の渋滞は有名です。
スマートフォンの普及率は高いですね、あと化粧品などの美容関係も多く皆さんお洒落です。

ヤンゴン新空港の工事入札も再入札になったそうで、日本のゼネコンもチャレンジしているとのことです。
ミャンマーとは益々関係が深くなりそうです。